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稼働日不足と見える化。

新着情報 青年部会

2019.01.16


【部会長ブログ】
皆様お疲れ様です!
2019年が始まり、1月も後半を迎えました。
え?もう後半?ってなりません?
ついこの前、仕事始めで今年もやるぞ!って誓ったばかりなのに、もう1月も半ばを過ぎようとしているのです。
正月休みに、先日の3連休などもあり稼働日が圧倒的に少ないなと感じています。
「働き方改革」と叫ばれている昨今に、稼働日が足りないなんて言うとブラック企業呼ばわりされそうで、なかなか言えないのが実状ですが、実際どうですか?
おまけに今年のゴールデンウィークは即位の礼があるので、10連休になるとか(汗)
僕の2019年の壁掛けカレンダーでは、4月30日と5月1日、2日は平日になっているのですが、今年は5月1日に元号が変わり即位の礼があるので祝日になります。
しかも「国民の祝日に関する法律」第3条の3で祝日と祝日に挟まれた平日は休日にすると記載があるようで、祝日に挟まれている4月30日と5月2日は「国民の休日」となり、10連休が完成というわけです。
まるでオセロのようですが、とても大切な祝日による10連休の完成なので喜んで受け入れます。
しかし、今までどおりのやり方では、どうやっても稼働日が足りません。残業時間を増やしても、そのぶん残業代は出ていきますし、疲れもたまって作業効率やクォリティは下がっていくように思います。
やはり、商品の魅力を上げて商品単価を上げていかなければですね。
この「商品の魅力を上げる」という所にたくさんのヒントがあると思います。
いろんな方法があると思います。
技術力の見える化や、提案力の見える化。接客力の見える化。作業環境や待受スペースの美観など、ユーザーに分かりやすく他社との違いや、車体の修理というものを商品として分かりやすく伝える力が求められると思います。
でも、どれだけ方法論に走っても基本は個々の会社の目的にそった行動ができるかどうかですよね。
方法論に走りすぎると、それはきっとお客様に伝わりますから。
まず「見える化」するのは僕たちが自分たちの会社に抱く「誇り」なのかもしれませんね。