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火付け役と火消し役。

新着情報 青年部会

2018.04.02


【部会長ブログ】
皆様お疲れ様です!
年度初め早々にブログを書く時間が遅くなってしまいました。。。申し訳ありません。
今日は、「火付け役と火消し役」というタイトルでブログを書いてみようと思います。
私は未来に持っていくのは情熱ひとつ!と日頃から思っているのですが、「火付け役」というのは、その情熱に火を灯す人のことです。
我々、日車協連に属している人は役職もそれぞれあることと思いますし、事業規模にもよると思いますが、取引先や常連さん、そして青年部会の仲間も含め「火付け役」であって欲しいと思っています。
このブログでも、常々「GIVERS」について書いてきましたが、その「GIVERS」に徹することによる結果「応援される人」になって欲しいからです。
情熱に火をつけることが上手な人は、「応援してくださる人」も多いように思うので、是非「火付け役」であることを自覚して行動して欲しいと願います。
それは、難しいことではなく「声かけ」ひとつでも変わってくると思うのです。
何気ない行動に対する感謝の声かけや、上手くいかなかった時や成果が上がらなかったときでも、その努力を認めてあげる声かけなどが出来れば、良いのではないかと思います。
逆に、そうした感謝の声かけが出来ていなかったり、上手くいかず、成果が上がらなかった時に間違った言葉を伝えてしまうと(ダメだしなど)「火消し役」になってしまうこともあると思います。
私は、この「火消し役」が上手でした。
せっかくやってくれていることに対して、上手くいかなかった時を狙って、「だからお前はダメなんだ」などという言葉を教育と勘違いして伝えていた時期がありました。
せっかく一緒に働く仲間や青年部会の仲間が良かれと思ってやってくれたことに対して、「結果」や「成果」のみにフォーカスして、文句を言ってしまっては頑張った人はやる気を失ってしまうと思います。
そうして自ら「やる気」を奪うような対応をしておきながら、「うちの社員はやる気がない」などと愚痴を言っていたのです。
どうせなら「火付け役」に徹して、情熱に火を灯し、我々の仕事の魅力をじゅうぶんに理解してもらったり、意義を感じてもらい、自ら考え行動するような人を育てたり、応援してくれる人を増やすような対応をしていきたいものですよね。
人と関わりあうときに、ちょっとした観察力を駆使した「声かけ」で未来が変わるかもしれません。
私もまだ上手くできませんが、ぜひ「火付け役」として情熱に火を灯していきましょう!!!