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出会いは始まり

皆様、おけましておめでとうございます。
2021年のうお座の占いをYoutubeでみたところ、めちゃくちゃ良い年になる予定の副部会長の伊倉です(^^ゞ
成人式の娘さんのことに触れることで、無事に良いいパパっぷりをアピールした樋谷専務より、バトンをいただき、ブログを担当させていただきます。

今回の幹事団ブログバトンは「初めて・最初・始まり」からお題ですので、私の経営者団体・車体協におけるそれについてお話をしてみたいと思います。

私は28歳になるまで、同業者・異業種にかかわらず、工場の”経営”に携わるような団体にまったく所属していませんでした。もちろん、車体協との接点もなかったので、29歳の時に知り合った経営者仲間と異業種交流会を作り、そこで活動を始めたのが、経営者としての会社外活動の始まりです。それまで、地元の既存の経営者団体に出席しても、名刺交換だけで終わるような会が多く、団体として活動することに魅力を感じていなかった中で、「まずは人間関係を構築してから自然とビジネスが回る」、そんな会を作りたくて始めました。当時、たまたま大学の友人の紹介で志を同じくした仲間と出会うことがなければ、その会も存在しなかったわけで、出会いによってその場ができたからこそ、経営者としての学びを始めることができ、今の自分があります。

また、当時は車体協がどんな団体かも知らず、業界団体に所属することの価値を全く感じていない状況で、所属することは全く考えていませんでした。そんな中、30代に入り、ふとしたきっかけで、業界紙の記者から埼玉志塾(埼玉車体協青年部)を紹介してもらい、初めて参加をすることになります。そこで、ビビっと来たのが、当時埼玉青年部部会長だった、神山氏の挨拶です。「皆様、こんばんわ!」この第一声を聞いた時、「この人たちとなら、きっと良い業界を創っていくことができる」、そう思い、まず、埼玉青年部に所属したのが、私の車体協活動の始まりになります。もちろん、異業種交流会と同じく、車体協の活動が無ければ、また、今の全国の先輩・同志がいなければ、今の自分はなかった事は言うまでもありません。その時に出会うべき人と出会えるかどうか、そしてその出会いを大切にして一緒に活動を始めることができるか、とても重要なことだと思います。

私は社会人として、経営者として、経験を重ねていくうちに、異業種交流会にしても、車体協にしても、人との出会いがなにより重要であること、いまさらながらに実感しています。私にとっては、自分の良さを伸ばしてくれる、自分の悪いところを補ってくれる、それが、今まで出会ってきた先輩・同志です。いまさらながらですが、自分の殻に閉じこもり、自分の力でなんとなると思っていた、20代の多くの時間、早い段階で外に視野を広げて、たくさんの人と出会っていたらと思うと、後悔があります。

また、出会うべき人や出会うべき場と出会ったら、とにかく近づいてみる、積極的に絡んでみることが大切だと思います。皆様も全国のたくさんの仲間ともっともっと近づいてみてはいかがでしょう。必ず深く絡みたくなる人が見つかると思います。その一歩を踏み出す、アクションを始めることで、必ず力になってくれる同志ができて、自分ひとりで思い悩むことも少なくなっていき、明るい未来が拓けていくと私は思います(^^ゞ

次のブログは、今、ものすごい積雪に見舞われているであろうが心配な💦北海道、菅原たくちゃん副にバトンタッチいたします(^^ゞ
中村年度も残り少なくなってきましたが、引き続き活動を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします!!!