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中秋の名月

新着情報 青年部会

2013.09.19



今年の十五夜さんは綺麗にまんまる、お月さまが見えている山梨です。仲秋の名月に月を見ながら御団子を食べる由来は、秋の収穫物をお月さまにお供えをし、その昔は五穀豊穣を祝い感謝の祭り昔はをしていたそうです。
僕も幼い頃、学校から帰ると先手ばさみを父に渡され「ススキ」を取って来いと言われ近所の雑草の生えてる空き地に良く取りに行っておりました。
そして取って来たススキを、祖母と一緒に団子を備えたりしていた事を思い出します。
その祖母も4年前に無くなり、それと共に僕の家から中秋の名月に、お供えをするという行事も無くなりました。此れは我が家だけでは無く何処にでもある現象だと思います。
お供えをしてお月さまを見たからといって何がどうでは無いですが、季節の変わり目を節目として感じたりする事が薄れ行く今、日本人としての「心」も同じように薄らいで行く様に思います。
先日のオリンピックでのスピーチにあった綺麗な「日本人の心」では無く、強い者が弱い者を虐めたり、人の不幸のでしか自分の幸せを感じられない人が多い中、せめて我が業界だけは心濁る事無く、純粋に生きる力を更に学んで行く事も「次世代に自信を持って渡して行ける業界を創る!」のひとつだと思っております。
明日早朝より山梨を離れる為、今週のブログは此れにてお休みにさせて頂きたいと思います。