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クリスマスプレゼント

新着情報 青年部会

2012.12.26


昨日はクリスマスでした。世の子供と女性はきっとソワソワしていたのではないでしょうか?
世界のクリスマス事情はと言うと、イタリア、ポーランド、フランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日のエピファニアに終わる。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。イタリアのほとんどの地域ではプレゼントを持って来るのは魔女のベファーナとされる。
オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日で、子ども達はプレゼントをもらう。ドイツでプレゼントを持ってくるのは北部ではヴァイナハツマン(降誕祭の男)、南部ではクリスト・キント(キリストの子)と呼ばれている。プレゼントをもらえるのはそれまでの1年間に良い子だった子どもだけで、悪い子は石炭を与えられたり木の枝で打たれることになっている地域もある。
北欧のクリスマスはユールと呼ばれ、ワラで作ったヤギを飾ること、妖精がプレゼントを持って来てくれることなど、独自の習慣が見られる。
イギリスではサンタクロースが12月25日にプレゼントを持って来る。
アメリカでは、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスも米国流を受け継いでいる。またこの日には、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカードを送る習慣がある。また、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣がある。外出するのは教会に行く時くらいで、家庭料理を味わったりするなど家族で過すのが一般的である。
世界を見渡すと、こんなにも違うのか?と思いませんか?まぁ家族のコミュニケーションの一つとしてクリスマスを使わせてもらうのも悪くない。