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地元の仲間と

新着情報 青年部会

2011.08.31


昨日は以前所属していた会の次年度会長が決まったという事で、紹介を兼ねて後輩たちが訪ねてきてくれました。
若いっていいな!って率直に感じました。
先日のブログで伊集院氏の「大人の流儀」の一節である、「若いという事は打算ができない点に魅力がある。大人たちが笑う事でも命懸けで進んでいく方が、人生は案外と充実している気がする。」という言葉をご紹介しましたが、まさに明るい豊かな地域社会の創造に向けて熱く語っていただきました。
後輩たちの目は、透き通っていて、輝いており、逞しさもあり、優しさもある。そんな目をしている後輩たちをみてとてもうれしく感じました。
その後、その目に触発された地元の仲間だけで近くのバーに移動し、社会がどうあるべきかとか、地域がどうあるべきだとか、組織がどうあるべきだとか、個々人がどうあるべきかだとかを日付が変わるまで語り合いました。
我が業界ももっともっと、
社会があって会社がある。
会社は地域に生かされている。
社員がいて会社がある。
会社は社員で生きている。
を踏まえ、
お客様や社会にとってどうあるべきなのか?
を考えていく必要があると思っています。
そして我が業界のみんなには、もっともっと地域に顔をだそう!と言いたいです。お金でつながっている取引先より、心でつながっている仲間の方が仕事のやりがいがありますよ。
写真左から歯医者さん、私、印刷会社の社長。みんな地元の仲間です。