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中学生の税に関する作文最終審査会

新着情報 青年部会

2012.09.20


昨日は中学生の税に関する作文最終審査会に参加してまいりました。
何度となく、このブログに書いているこの事業ですが、最終審査会では熊谷税務署管内にある28の中学校から6000作を超える作品を応募いただきましたが、その中から前回の2次審査で50作品に絞ったものを順位づけします。
トップ50作だけあり、どれも素晴らしい内容、考えをもって書かれている作品でした。
今年の特徴は、消費税に関するもの、東日本大震災に関するもの、今後の日本の少子高齢化に関するものなどが目立ちました。
そのうえで、税のアップは容認するものの使途を明確にして、無駄を省いたり内部努力で節減できるなどの指摘もありました。
まさしくそうだと思います。我々零細企業の経営者も、収入が厳しくなれば、まずは経費節減を考え、足りなければ経営者の給料を下げ、それでも足りない場合に社員の協力をお願いするのだと思います。
国や国会議員は中学生が書くように、当たり前の事ですが先に示すことがあると考えます。
そしてこの事はどんな組織でも同じことだと思います。私も長を務めるいくつかの組織において、当たり前のことを当たり前に運営していきたいと考えます。