ベッピー情報(令和1年12月号)

日車協連からのお知らせ

各種会議及び委員会開催日程

令和元年12月以降に決定されている会議日程です。


令和元年度理事長会議が開催されました

令和元年度理事長会議が12月11日・12日、新横浜フジビューホテルにて開催されました。

内容:1.日車協連ビジョンについて

   2.先進安全自動車対応優良車体整備事業者について

   3.特定整備認証について

   4.日車協連の取り組みについて

   5.国土交通省自動車局整備課 講演

   6.各委員長の取り組み発表・質疑応答


共同購買情報


ご注文は各都道府県車体整備協同組合へ


国土交通省からのお知らせ

ボルトの錆や左後輪に注意!車輪脱落事故3年連続増加「厳しい状況」~ 平成30年度大型車の車輪脱落事故発生状況を受けて ~

平成30年度のホイール・ボルト折損等による大型車の車輪脱落事故発生件数は81件(うち人身事故3件)と3年連続で増加し、ピークとなった平成16年度の87件に迫る厳しい状況となりました。

事故が発生した車両の傾向として、左後輪に脱輪が集中していることに加え、今般、新たにホイール・ボルトやホイールの錆の除去が不十分のままタイヤ交換されているおそれがあることが確認されたため、関係団体と一致協力して、ボルトの錆の除去など適正な交換作業の実施、換後、特に脱輪の多い左後輪の重点点検を大型車ユーザーに求めて参ります。

詳しくはこちら


自動車整備士PRポスターデザイン入賞作品が決定しました!~前年度1.6倍の63応募作品の中から決定!たくさんのご応募ありがとうございます!!~

国土交通省では、若者に対する訴求効果の向上を目指し、自動車整備関係者のうち、より多くの方々を対象に自動車整備士PRポスターデザインを募集したところ、全国から総数63作品の応募をいただき、審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点を決定し、最優秀賞受賞者に対し、本日、自動車局長名の感謝状の授与式を行いました。

詳しくはこちら


警察庁からのお知らせ

交通事故統計月報(令和元年10月末)

令和元年10月末の交通事故発生状況は、前年同期と比較すると、発生件数、死者数及び負傷者数のいずれも減少している。

死亡事故件数:2,466件、前年比-266件、-9.7%
死者数:2,531人、前年比-265人、-9.5%

交通事故統計

詳しくはこちら


経済産業省・中小企業庁からのお知らせ

下請取引の適正化について、親事業者等に要請します  2019年11月15日 同時発表:公正取引委員会

我が国経済は緩やかな回復基調にあり、企業収益の拡大や倒産件数の減少が続くなど、経済の好循環が浸透する一方、度重なる災害をはじめ、人手不足の深刻化、労働生産性の伸び悩みなど、中小企業を取り巻く環境は厳しい面もあります。

こうした経済情勢を踏まえ、経済産業省は、親事業者約20万社及び関係事業者団体約1,100団体に対し、経済産業大臣及び公正取引委員会委員長の連名による文書をもって下請取引の適正化について要請します。

詳しくはこちら


一般社団法人 日本自動車工業会からのお知らせ

第46回東京モーターショー2019 閉幕 -新生モーターショーに 1,300,900人が来場-

一般社団法人日本自動車工業会(会長:豊田 章男)は、「第46回東京モーターショー2019」を東京ビッグサイト(青海・西・南展示棟)、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園等において10月24日(木)から11月4日(月・休)までの12日間の会期で開催し、11月4日(月・休)午後6時に閉幕いたしました。

詳しくはこちら


全国中小企業団体中央会からのお知らせ

10月の中小企業月次景況調査(令和元年10月末現在)について

《概 要》
◎10月のDIは全9指標すべてが悪化。主要3指標については、売上高が特に悪化した。10月の景況感は、消費増税による影響は少ないといわれていたが、消費増税前の9月と比べると反動減の影響が見られる。また、全国的に台風等の自然災害が発生し、多くの業界で影響を受けた。

消費増税と重なり大きな影響を受けた中小企業者も多い。改めてBCP等の事前対策が必要との声も増加した。業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。働き方改革への対応、最低賃金引き上げを懸念する声も多い。

 
詳しくはこちら