1月の中小企業月次景況調査(令和2年1月末現在)について

 《概  要》

 ○1月のDIは全9指標すべてが悪化。10月の消費増税後に悪化したDI水準を下回る水準で

     あり、景気の落ち込みを懸念する声も見られる。

        1月は暖冬の影響を受けて、衣料品や家電、一部地域のホテル・旅館等は例年に比べ、

     売上が減少している。加えて、新型コロナウイルスの発生は多くの業種に影響を与えており、

     経済活動の停滞につながる懸念がある。

        このまま長期化すると景気の悪化につながる恐れがあり、先行きを注視する必要がある。

     業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等

     にも大きな影響を与える懸念がある。


 

 

 

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