12月の中小企業月次景況調査(令和元年12月末現在)について

 《概  要》

 

   12月のDIは全9指標のうち7指標が上昇。主要3指標については、すべて上昇したものの、DI

値としては大きくマイナスとなっている。10月の消費増税後に悪化したDI水準は継続しており、景

気の落ち込みを懸念する声も見られる。12月は暖冬の影響を受けて、衣料品や家電、一部地域

のホテル・旅館等は例年に比べ、売上が減少している。このまま暖冬が続くと更なる影響が懸念

される。また、年末に向けた駆け込み需要が弱いとの声も多い。業種を問わず、人手不足の影

響が大きくなってきており、受注・収益に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念が

ある。働き方改革への対応、最低賃金引き上げを懸念する声も多い。


 

 

 

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