平成31年度自動車分解整備業実態調査結果の概要について

  直近6年間の総整備売上高をみると、平成27〜28年度は2年連続減少したが、平成28年度

を底に増加に転じ、平成31年度では3年連続の増加となりました。


 平成31年度における総整備売上高は、5兆6,216億円となり、前年度と比較すると+0.8%

と増加になりました。

 業態別に前年度と比較すると、専・兼業が197億円増(0.8%増)、ディーラーが745億円増

(2.8%増)、自家が21億円減(0.9%減)となり、自家のみ減少しました。

作業内容別では、「車検整備」が0.9%増、「定期点検整備」が3.4%増、「事故整備」が5.3%増、

「その他整備」が0.1%増加しました。

 

 

 

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