7月の中小企業月次景況調査(令和元年7月末現在)について

《概  要》

 

    7月のDIは全9指標中4指標が改善。主要3指標については、売上は改善し、景況・収益状況

は悪化した。7月の景況感は、近時悪化傾向で推移していたが、概ね横ばいとなった。米中貿易

摩擦や日韓関係等の外的要因の影響から、業種によっては受注減少が見られる。先行きを不安

視する見方も増加している。業種を問わず、人手不足の影響が大きくなってきており、受注・収益

に留まらず、事業継続等にも大きな影響を与える懸念がある。消費増税、働き方改革への対応、

最低賃金引き上げを懸念する声も多い。一方で増税前の駆け込み需要も一部に見られつつある。


  

 

 

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