第20回自動車盗難事故実態調査結果発表


    一般社団法人日本損害保険協会では、自動車盗難の防止対策の一環として、損害保険会社

が2018年11月に保険金を支払った事案を対象に自動車盗難事故実態調査を実施しました。

   本調査は2000年から実施しており、今回が20回目となります。

  警察庁が発表している車両本体の盗難認知件数は減少傾向にあり、今回の調査でも前年に比

べ22件の減少となっています。車両本体盗難の車名別盗難状況は、レクサスが昨年から2.6倍

の66件に増加し、本調査開始以降初めてワースト1(昨年ワースト4)となりました。

 

 

 

詳しくはこちら