2019年度(平成31年度)自動車国内需要見通し


1.2018年度の四輪車総需要は5,328千台・前年度比102.5%と見込まれる。

    内訳は、登録車が3,367千台・前年度比100.8%、軽四輪車が1,961千台・前年度比

    105.5%登録車、軽四輪車ともに、地震、豪雨、台風などの大規模災害による影響はあっ

    たものの、緩やかな景気拡大、新型車効果等により、前年度を上回る見込み。

 

 

2.2019年度については、四輪車総需要は5,223千台・前年度比98.0%と見込まれる。

    内訳は、登録車が3,351千台・前年度比99.5%、軽四輪車が1,872千台・前年度比9

    5.5%。

       登録車は、景気拡大傾向が緩まり需要は押し下げられるものの、自動車税の恒久減税、取

    得税に代わって導入される自動車税環境性能割の軽減措置が下支えとなり、ほぼ横ばいの

    見込み。

        軽四輪車は、景気拡大傾向が緩まり需要は押し下げられるものの、軽自動車税環境性能

    割の軽減措置等により、若干の減少にとどまる見込み。

 

 

 

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