1月の中小企業月次景況調査(平成31年1月末現在)について

 《概  要》

  ○1月のDIは、全9指標が悪化。主要3指標については、いずれも3ポイント以上悪化した。当

     月は、昨年の記録的な大寒波と雪害から一転し、全国的な暖冬となったことで季節商品の販

     売が低迷した。米中貿易摩擦の影響による受注減少も景況感を下押ししており、先行きを懸

     念する声も多く聞かれた。人手不足の慢性化も一層深刻な状況であり、受注抑制や事業規

     模の縮小が行われているほか、小規模企業の廃業が増加している様子が伺える。消費増税

     や働き方改革への対応を懸念する声も多く、中小企業の先行きは引き続き注視していく必要

     がある。


  

 

 

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