平成30年度上半期における交通死亡事故の特徴等について

 交通事故死者のうち、高齢者の占める割合は23.7%


  〇9月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数は増加しましたが、死者数及び負傷者数      は減少しました。

 

・死亡事故の特徴をみると、死者97人に占める割合が高いのは、

 年齢層別では、70歳代が23人、50歳代が15人。

・状態別では、歩行中が37人、二輪車乗車中が33人。

・事故類型別では、車両単独が22人、路上横臥などの人対車両のその他が17人。

・道路形状別では、交差点が42人。

・違反別では、歩行者側の信号無視、車両側の前方不注意。

 

 

 

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