「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)をとりまとめました

   「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」は、ものづくり基盤技術振興基本法に基づく、

政府がものづくり基盤技術の振興に関して講じた施策に関する報告書です。


今回のものづくり白書のポイント

 

   まず、製造業を取り巻く大規模な環境変化の中で、経営者が共通認識として持つべき4つの危機

感を「総論」として明確に位置づけています。

 

  1.人材の量的不足に加え質的な抜本変化に対応できていないおそれ

  2.従来「強み」と考えてきたものが、変革の足かせになるおそれ

  3.経済社会のデジタル化等の大変革期を経営者が認識できていないおそれ

  4.非連続的な変革が必要であることを認識できていないおそれ

 

  その上で、我が国製造業の主要課題に対する対応の方向性として以下について論じています。

 

  対応策(1):現場力の維持・強化、デジタル人材等の人材育成対策

  対応策(2):新たな環境変化に対応した付加価値向上

 

 

 

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