3月の中小企業月次景況調査(平成30年3月末現在)について

《概  要》

 

   3月のDIは、9指標中2指標が悪化、主要3指標については、全て上昇したものの、12月の水

準には回復していない。年度末需要が売上高を押し上げたものの、資源価格上昇に伴う原材料

価格上昇や運送単価高騰などの経営コスト上昇の影響が依然として強く、最終財への価格転嫁

が進展しない状況であることから、収益の改善は限定的となった。運輸業を始めとした広範な業

種において人材確保が困難な状況が続いており、中小企業の先行きは引き続き注視していく必

要がある。


 

 

 

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