第5回「車載式故障診断装置を活用した自動車検査手法のあり方検討会」を開催します

 自動運転技術等に対応した自動車検査手法の導入に向けた検討を行います。


  近年、急速に普及が進む自動ブレーキや自動車線維持機能等の自動運転技術を搭載した自

動車の使用過程時における適切な機能維持を図るため、自動車の電子制御装置まで踏み込ん

だ機能確認の手法を確立することが必要となっております。

   このため、国土交通省では、自動車に搭載されているセンサ等の構成部品の異常を自己診断

し記録する装置(車載式故障診断装置(OBD))を活用した自動車検査手法の導入について検討

するため、平成29年12月に標記検討会を設置ぢ、今般第5回を開催しました。

 

 

 

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