親業者との取引に関する調査って何?


Q:親業者との取引に関する調査って何?

 

A:中小企業庁は、下請事業者の利益を保護するため、下請代金支払遅延防止法(以下「下請代

    金法」という。)を運用しています。下請代金法を適正に運用するには、下請取引の実態を正確

    に把握することが必要なため、本調査を実施しています。

 

Q:調査に回答する義務があるのですか。

 

A:この調査は、貴社に回答義務を課しているものではりません。この調査にご協力いただいたこと

    及び回答の内容については、中小企業庁の調査の目的以外には使用しません。

 

Q:当社が調査対象に選ばれたのはなぜですか。

 

A:中小企業庁は、下請代金法に基づいて親業者も対象にして書面調査を行っており、その際、親

    事業者から取引先の下請事業者名簿を提出して頂いております。

    今回、この下請事業者名簿から下請事業者を無作為に抽出した結果により、貴社に本調査へ

    の協力を依頼することとした次第です。

 

Q:当社は過去にも調査対象に選ばれていますが、今後も選ばれるのですか。

 

A:中小企業庁は、下請代金法に基づいて親事業者を対象に書面調査を行っております。その再、

    親事業者から取引先の下請事業者名簿を提出して頂いています。この下請事業者名簿から無

    作為に調査対象を抽出しておりますので、今後も貴社に本調査へのご協力をお願いすることが

    あると思います。

 

Q:調査に回答したことや回答内容が親事業者に知られることはありませんか。

 

A:この調査にご協力いただいたこと及び回答の内容については秘密を厳守するとともに、中小企

    業庁の調査の目的以外には使用しません。

 

 

 

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