第19回自動車盗難事故実態調査結果発表 


  一般社団法人日本損害保険協会では、自動車盗難の防止対策の一環として、損害保険会社が2017年11月に保険金を支払った事案を対象に自動車盗難事故実態調査を実施しました。本調査は2000年から実施しており、今回が19回目となります。

 警察庁が発表している車両本体の盗難認知件数は減少傾向にあり、今回の調査でも前年に比べ22件の減少となっています。このような中、車両本体盗難の被害が特定の車種に集中する傾向が強まり、プリウスの割合は22.3%と4年連続でワースト1となりました。

 

 

 

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