平成29年度自動車分解整備業実態調査結果の概要について

 直近6年間の総整備売上高をみると、平成24年度は東日本大震災により減少、その後平成25〜26年度は2年連続の増加、平成27〜28年度は2年連続の減少と推移してきましたが、平成29年度調査では3年ぶりに増加に転じました。


  平成29年度における総整備売上高は、5兆4,875億円となり、前年度と比較すると1.7%増加結果しました。

  業態別に前年度と比較すると、専・兼業が273億円増(1.0%増)、ディーラーが792億円増(3.1%増)、自家が134億円減(5.8%減)となり、専・兼業とディーラーが増加しました。

  作業内容別では、「車検整備」が2.8%増、「定期点検整備」が6.6%増、「事故整備」が1.6%減少しました。

 

 

 

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