2月の中小企業月次景況調査(平成29年2月末現在)について

 《概  要》

 

    2月のDIは、9指標中8指標が悪化。主要3指標も前月に引き続いて下落し、特に売上高DIは

前月比−5.6ポイントとさらに悪化する結果となった。為替の円安動向による輸入原材料や燃料

費の負担増が広範に進展していることに加えて、度重なる寒波に伴う生鮮品価格の高騰が再燃し

ており、また人手不足の慢性化で人件費も増加傾向にある等、内外の諸要因が経営コストを上昇

させていることから、中小企業の先行き不透明感は依然として増大している。


 

 

 

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